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2024/12/20

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2018/10/14

『ここだけ覚えろ!解剖学LINE』の目次


 目次です。

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※PCでご覧の方は是非「フリップカード」仕様画面でご利用ください。

あと、私の解剖学の本・イラストのご紹介です。ぜひご覧ください。

Kindle本
・解剖学1: 骨・筋 (とむライブラリ)
・解剖学2: 筋イラスト (とむライブラリ)

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2018/10/12

骨格系(頭部)について

【骨格系(頭部)】で大切な内容です。
この箇条書きは、国家試験などの問題を一問ずつ分解したものです。
▼
下顎角は下顎骨で体表から触れる
下顎管は歯槽と連絡する
下顎骨のオトガイ孔は下顎管の出口である
下顎骨の筋突起には側頭筋(咀嚼筋)が停止する
下顎骨は1個の骨である
下顎骨は副鼻腔を有しない
下顎枝は下顎骨にみられる
下顎頸は下顎骨にみられる
眼神経は上眼窩裂を通過する
上眼窩裂は角膜の感覚に関わる眼神経(三叉神経)が通る
顔面神経管は側頭骨に属す
鼓室(中耳)には3つの耳小骨がある
鼓室は側頭骨に属す
後頭骨──舌下神経管
後頭骨は1個の骨である
後頭骨は外頭蓋底を構成
口蓋骨は眼窩と鼻腔の両方の構成に関与する
視神経管は蝶形骨に見られる
鋤骨は鼻中隔(下方)を構成する骨である
上顎骨は1対の骨である
上顎骨は眼窩と鼻腔の両方の構成に関与する
上顎骨―――眼窩下孔
上眼窩裂は蝶形骨に見られる
前頭骨と頭頂骨は大泉門を囲む
前頭骨は眼窩の構成に関与
前頭骨は頭頂骨と縫合をつくる
前頭骨は内頭蓋底を構成する
前頭骨は副鼻腔を有する
前頭骨は膜内骨化によって形成される
側頭骨の乳様突起は体表から触れる
側頭骨──内耳孔
側頭骨には下顎窩がある
側頭骨には茎状突起がある
側頭骨は下顎骨との間で顎関節を形成する
側頭骨は外頭蓋底を構成
側頭骨は頭蓋で乳様突起を有する骨
側頭骨は頭頂骨と縫合をつくる
側頭骨は乳突蜂巣が存在する
大泉門は最後に閉鎖する
蝶形骨は外頭蓋底を構成
蝶形骨は頭頂骨と縫合をつくる
蝶形骨は鼻腔を構成する
蝶形骨は副鼻腔を有する
斜台は後頭蓋窩にある
海綿静脈洞はトルコ鞍を取り囲んでいる
蝶形骨――正円孔
卵円孔は蝶形骨に見られる
頭頂骨は一対の頭蓋骨
頭蓋を構成する骨の数は23個である
内耳孔は後頭蓋窩にみられる
内耳孔は蝶形骨に見られない
内耳孔・顔面神経管・茎乳突孔は顔面筋の運動に関わる顔面神経が通る
鼻骨は1対の骨である
頬骨は眼窩の構成に関与
嗅神経は篩骨の篩板を通る
篩骨は鼻腔を構成
篩骨は副鼻腔を有する
篩骨は含気骨である
頸動脈管は側頭骨に属す
頸動脈管・大後頭孔は大脳を栄養する動脈が通る
鼻骨は頭蓋骨で2個ある
ラムダ縫合は頭頂骨と後頭骨で形成される
矢状縫合とラムダ縫合で小泉門が位置する
左右の頭頂骨間の縫合は矢状縫合である
棘孔は中硬膜動脈が通過する

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骨格系(体幹)について

【骨格系(体幹)】で大切な内容です。
この箇条書きは、国家試験などの問題を一問ずつ分解したものです。
▼
成人の脊柱を構成する骨の数は26個である
第1頸椎(環椎)には椎体がない
胸骨は胸郭の前面中央部にある
胸骨は胸郭を構成する骨である
胸骨角は第2肋軟骨と連結する
胸骨体の一側の側面に存在する肋骨切痕の数は6である
成人の胸骨体の骨髄は赤色骨髄である
胸骨柄は胸郭上口を構成する
第1胸椎は胸郭上口を構成する
胸椎──横突肋骨窩
胸椎には関節突起がみられる
胸椎には棘突起みられる
胸椎に椎孔がみられる
胸椎は12個である
胸椎は胸腔・胸郭の構成に関与する
第10胸椎は下肋骨窩を欠く
腰椎(成人)──5個
腰椎──副突起
腰椎──肋骨突起
腰椎には乳頭突起がある
上関節突起――椎間関節(椎骨)
正常の脊柱には側弯曲はみられない
第1、第2頸椎をそれぞれ環椎、軸椎ともいう
第7頸椎は隆椎である
第3胸椎は関節面の数は10である
第5腰椎は最も大きい椎体をもつ
椎孔――脊柱管
梨状筋は仙骨に付着する
肋骨は12対である
肋骨は胸郭(胸腔)を構成する骨である
肋骨結節は胸椎の横突起と関節する
肋軟骨は硝子軟骨である
棘突起――正中仙骨稜
頸椎には横突孔がある
横突孔には椎骨動脈が通る

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骨格系(上肢)について

【骨格系(上肢)】で大切な内容です。
この箇条書きは、国家試験などの問題を一問ずつ分解したものです。
▼
橈骨には尺骨切痕がある
外側上顆は上腕骨にみられる
関節上結節は肩甲骨にある
茎状突起は橈骨と尺骨の両方に存在する
結節間溝は上腕骨にみられる
月状骨は手根骨
肩甲骨の肩峰(肩甲骨)は体表から触れる
肩甲骨上角は内側縁と上縁の間にある。
鎖骨は結合組織性骨化(膜性骨化)する
鎖骨と肩甲骨で上肢帯を構成する
鎖骨は付加骨である
三角筋粗面は上腕骨にある
尺骨──鈎状突起
尺骨──肘頭
尺骨には滑車切痕が存在する
尺骨―――橈骨切痕
尺骨頭は尺骨の遠位にある
手根骨は8個の骨で構成される
舟状骨は手根骨と足根骨の両方にみられる
上腕骨には解剖頸がある
上腕骨は大結節がある
上腕骨内側上顆の後面には尺骨神経溝が存在する
上腕骨小頭は上腕骨滑車の外側にある
長掌筋は上腕骨の内側上顆に起始する
前腕の骨は橈骨と尺骨とで構成される
中節骨は母指にみられない
豆状骨は手根骨
肘頭窩は上腕骨にある
肘頭は肘関節伸展時、上腕骨の肘頭窩に入る
有鈎(鈎)骨は手根骨のうち遠位列(最も尺側)にある
有頭骨は遠位列手根骨
橈骨神経溝は三角筋粗面よりも遠位にみられる
橈骨神経溝は上腕骨体後面にある【図】
舟状骨は屈筋支帯が付着する
舟状骨は手根骨の近位列にある

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骨格系(下肢)について

【骨格系(下肢)】で大切な内容です。
この箇条書きは、国家試験などの問題を一問ずつ分解したものです。
▼
骨盤は仙骨、尾骨および左右の寛骨で構成される
坐骨と恥骨は寛骨臼切痕で結合する
坐骨と恥骨は閉鎖孔をとりかこむ
坐骨は寛骨を構成
坐骨棘の場所(図)
上前腸骨棘は鼠径靭帯が付着する
成人の大腿骨骨幹の骨髄は黄色骨髄である
正中仙骨稜はもと棘突起である
仙骨(岬角)は骨盤の分界線を構成する
仙骨には耳状面がある
耳状面は腸骨の内側にある
仙骨には岬角がある
前仙骨孔は4対ある
足根骨は7個の骨で構成される
大坐骨孔(大坐骨切痕)は坐骨と腸骨とによって形成される
大坐骨孔は梨状筋によって上下の2孔に分けられる
大腿骨には大結節はない
大腿骨には恥骨筋線がある
大腿骨には転子窩がある
大腿骨の後面に粗線がある
内側大腿回旋動脈は大腿骨頸に沿う
大腿四頭筋は停止腱内に膝蓋骨(種子骨)がある
寛骨を構成する腸骨、恥骨、坐骨の位置(図問題)
恥骨は寛骨を構成
恥骨は骨盤の分界線に関与する
恥骨結合は軟骨結合である
腸骨は寛骨を構成
腸骨は骨盤の分界線に関与する
殿筋粗面は大腿骨にある
梨状筋――仙骨
立方骨は外側縦足弓を構成する
脛骨──内果
脛骨には腓骨切痕がある
顆間窩は大腿骨にある
内側上顆は上腕骨と大腿骨とに共通する部位名である
距骨頸は距骨頭の近位に位置する(距骨は遠位から頭・頸・体・後突起と並ぶ)

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関節について

【関節】で大切な内容です。
この箇条書きは、国家試験などの問題を一問ずつ分解したものです。
▼
滑膜ヒダは関節腔内にある
関節内靭帯は関節腔内にある
関節半月は関節腔内にある
線維性関節包は関節腔内に面しない
楕円関節は二軸性関節
蝶番関節は一軸性関節
半月板は関節腔内にある
腱・靭帯の主成分は膠原線維である

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頭部の関節について

【頭部の関節】で大切な内容です。
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▼
顎関節は関節円板をもつ
側頭骨は下顎骨との間で顎関節を形成する

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体幹の関節について

【体幹の関節】で大切な内容です。
この箇条書きは、国家試験などの問題を一問ずつ分解したものです。
▼
環椎横靭帯――歯突起
環椎横靱帯は歯突起の後面にある
環椎後頭関節は頭部の屈伸に関与する
黄色靭帯は弾性線維を多量に含む
黄色靭帯は椎弓間(椎骨)に張る
黄色靱帯は椎骨に付着する
胸鎖関節は関節円板をもつ
後十字靭帯──膝関節
後縦靱帯は椎骨(後面)に付着する(椎体前面は前縦靱帯)
車軸関節──正中環軸関節
第12胸椎と第1腰椎との間には椎間円板がある
第1頸椎と第2頸椎との間には椎間円板がない
第5腰椎と仙骨との間には椎間円板がある
第7頸椎と第1胸椎との間には椎間円板がある
椎間円板は線維軟骨を有する(周囲:線維輪,中心:髄核)
椎間円板の髄核は70~80%の水分を含む
椎間円板は老化により水分が減少し薄くなる。
頭部の回旋は正中環軸関節の運動様式
平面関節──椎間関節
翼状靱帯は椎骨に付着する
棘間靭帯は棘突起間を結ぶ(椎骨間の連結)

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上肢の関節について

【上肢の関節】で大切な内容です。
この箇条書きは、国家試験などの問題を一問ずつ分解したものです。
▼
下橈尺関節──車軸関節
鈎突窩は腕尺関節に関与
球関節は肘関節にある
肩関節──球関節
肩関節には関節唇(線維軟骨)がある
肩関節は単関節
指節間関節は蝶番関節である
車軸関節は肘関節にある
手(橈骨手根)関節は楕円関節である
舟状骨、月状骨、三角骨は橈骨手根関節の関節面を構成する
上関節突起――椎間関節(椎骨)
上腕骨──橈骨
上腕骨滑車は腕尺関節に関与
上腕骨小頭は肘関節の構成に関与
上橈尺関節は車軸関節に分類される
大菱形骨と第1中手骨底は滑膜性の関節をつくる
蝶番関節は肘関節にある
肘関節は3つの関節からなる
肘頭窩は腕尺関節に関与
母指の手根中手関節は二軸性の関節
輪状靭帯──上橈尺関節
腕尺関節は蝶番関節である
腕橈関節は球関節
橈骨と尺骨は2か所で関節を形成する
橈骨手根関節(下橈尺関節)は関節円板をもつ
橈骨手根関節は二軸性の関節
橈骨切痕は肘関節の構成に関与
橈骨頭は肘関節の構成に関与
肘関節は複関節である
舟状骨は屈筋支帯が付着する

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下肢の関節について

【下肢の関節】で大切な内容です。
この箇条書きは、国家試験などの問題を一問ずつ分解したものです。
▼
寛骨は脊柱と関節をつくる
寛骨は軟骨内骨化でできる
寛骨臼辺縁(股関節)には関節唇(線維軟骨)がある
球関節──股関節
距骨は距腿関節を構成
距骨は踵骨と関節をつくる
距腿関節──蝶番関節
距腿関節の関節窩は脛骨と腓骨の下端部とで構成される
距腿関節はラセン関節
股関節は臼状関節である(関節内靭帯あり)
三角靱帯は距腿関節(足関節)の内側を補強する
舟状骨(足)は外側楔状骨と関節をつくる
舟状骨(足)は距骨と関節をつくる
舟状骨(足)は内側楔状骨と関節をつくる
仙腸関節──半関節
鼠径靱帯は上前腸骨棘と恥骨結節とを結ぶ
側副靱帯は腕尺関節と膝関節に共通している
大腿骨のみ膝蓋骨の関節面が接する
大腿骨は膝関節の構成に関与
大腿骨頭には骨頭窩がある
大腿骨頭靱帯の中を大腿骨頭の栄養血管(閉鎖動脈の枝)が通る
股関節の大腿骨頭靭帯は関節内靭帯である
中足骨はリスフラン関節の構成に関与
腸骨は大腿骨と関節をつくる
腸骨大腿靭帯は関節包の前面にある
内側側副靱帯は膝関節の関節包と固く付いている
膝蓋骨は膝関節の構成に関与
膝関節には関節半月と関節内靭帯がある
膝関節の内側半月は内側側副靭帯に付く
膝関節は関節円板をもたない
膝十字靭帯は関節内靭帯である
前十字靱帯は脛骨の前方転位を防ぐ
立方骨はリスフラン関節の構成に関与
立方骨は中足骨と関節をつくる
立方骨は踵骨と関節を作る
楔状骨はリスフラン関節の構成に関与
楔状骨は踵骨と関節を作らない
脛骨と腓骨は関節をつくる
脛骨は距骨と距腿関節を構成する
脛骨は距骨と距腿関節を構成する
脛骨は大腿骨と膝関節をつくる
腓骨の下端には靱帯結合がある
腓骨は距骨と距腿関節をつくる

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2018/10/11

局所・体表解剖について

【局所・体表解剖】で大切な内容です。
この箇条書きは、国家試験などの問題を一問ずつ分解したものです。
▼
オトガイ隆起は下顎骨で体表から触れる
気管は第6頸椎の高さで始まる
骨盤の弓状線は体表から触れることができない
子宮円索は鼠径管を通過する
大円筋は腋窩(後壁)を構成する
大腿骨の大転子は体表から触れる
ヤコビー線は左右の腸骨稜の最高点を結んだ線である
ヤコビー線は第4~5腰椎の棘突起間を通る
ローゼル・ネラトン線は大転子の触知部位である
咽頭は第6頸椎の高さで食道に移行する
陰部神経は大坐骨孔(梨状筋下孔)出て、小坐骨孔から入る
陰部大腿溝は腹部と下肢との境界線に関与
烏口突起(肩甲骨)は体表から触れる
円回内筋は体表から触れる
横隔神経は胸郭上口を通る
左横隔神経は横隔膜の食道裂孔を通過する
横隔膜は胸腔の構成に関与
下顎角は下顎骨で体表から触れる
下顎体部は顔面動脈の拍動を触知できる
下腿三頭筋腱は体表から触れる
足関節外果は体表から触れる
外後頭隆起の外側は大後頭神経の圧痛点
外後頭隆起は後頭骨で体表から触れる
外側上顆は大腿骨で体表から触れる
外側大腿皮神経は腰神経叢の枝で筋裂孔を通る
外側翼突筋は体表から触れない
外腸骨動脈は触診できない
外腹斜筋は腰三角の構成に関与
外腹斜筋は鼠径管の壁を構成
顎下三角──顎下腺
顎下三角――顔面動脈
顎二腹筋は頸動脈三角の構成に関与
眼神経は上眼窩裂を通過する
上眼窩裂は角膜の感覚に関わる眼神経(三叉神経)が通る
上眼窩裂は眼球運動に関わる動眼神経・滑車神経・外転神経が通る
眼窩下孔は三叉神経の圧痛点
眼窩下孔は体表から触知できる
顔面動脈は下顎骨の外側にある
顔面動脈は咬筋停止部の前で拍動を触れる
気管は胸郭上口を通る
胸郭の下縁を通る水平面には第2~3腰椎間の椎間板がある
胸管は縦隔を通過
胸骨は胸腔の構成に関与
胸骨角の位置:気管分岐部の高さ
胸骨角の位置:大動脈弓の起始部の高さ
胸骨角の位置:第2肋骨の高さ
胸骨上縁は頸部と胸部との境界線に関与
胸鎖乳突筋は後頸三角(外側頸三角)の構成に関係
胸鎖乳突筋は体表から触れる
胸鎖乳突筋は頸動脈三角の後縁を成す
胸鎖乳突筋は大鎖骨上窩(肩甲舌骨三角・肩甲鎖骨三角)の前縁を形成する
胸大動脈は縦隔内に存在する
胸椎は胸腔・胸郭の構成に関与
筋突起は下顎骨で体表から触れない
筋裂孔は大腿神経が通る
近位-遠位を説明せよ(図)
剣状突起の上端は胸骨角と異なる高さにある
剣状突起は体表から触知できる
肩甲下窩は肩甲骨の部位で体表から触れない
肩甲骨の肩峰(肩甲骨)は体表から触れる
肩甲舌骨筋は頸動脈三角を構成する
肩甲棘(肩甲骨)は体表から触れる
肩峰は頸部と胸部との境界線に関与
後頭動脈は体表から拍動を触れる
後頭鱗は後頭骨で体表から触れる
後頭顆は後頭骨で体表から触れない
後脛骨筋は腱が屈筋支帯(足根管)を通る
後脛骨筋は腱が足根管を通る
後脛骨筋腱は足の屈筋支帯を通る
後脛骨動脈は体表から拍動を触れる
後頸三角──頸神経叢
交感神経幹は胸郭上口を通る
口輪筋は体表から触れる
広背筋は腰三角の構成に関与
広背筋は腋窩の後壁を形成する筋
鎖骨は後頸三角(外側頸三角)の構成に関係
鎖骨下動脈は斜角筋隙を通過する
鎖骨上縁は頸部と胸部との境界線に関与
閉鎖神経(閉鎖孔を通過)は長内転筋を支配する
坐骨結節は寛骨で体表から触れる
坐骨結節は広義の会陰を形成
坐骨神経は大坐骨孔の梨状筋下孔を通る
三角筋は皮下に直接触れる
尺骨の鈎状突起は体表から触れない
尺骨神経は上腕骨内側上顆の後方(屈筋と伸筋の間、圧痛点)を走行する
尺骨動脈はギヨン管を通る
尺側手根屈筋(腱)は手根部の掌側で触れる
縦隔の後方には脊柱がある
縦隔は左右の肺の間である
上後腸骨棘は腰部で触れる
上項線は後頭骨で体表から触れる
上前腸骨棘は寛骨で体表から触れる
上殿神経は大坐骨孔(梨状筋上孔)を通る
上殿動脈は大坐骨孔(梨状筋上孔)を通過
上腕骨の外側上顆は体表から触れる
上腕骨の内側上顆は体表から触れる
上腕動脈は内側上腕二頭筋溝の深部を通る
上腕二頭筋長頭の腱は結節間溝を通る
食道は胸郭上口を通る
食道は縦隔内に存在する
心臓は縦隔内に存在する
深指屈筋(腱)は手根管を通る
深指屈筋腱は前腕で体表から触れない
正中神経は手根管を通る
正中神経は上腕動脈に沿って肘窩まで走行する
精管は鼠径管を通る
舌骨体は前頸部で触れる
仙骨(岬角)は骨盤の分界線を構成する
仙骨岬角は体表から触れない
仙骨角は体表から触れる
浅指屈筋(腱)は手根管を通る
浅側頭動脈の拍動は体表から触れる
前鋸筋は腋窩(内側壁)を構成する
前斜角筋は斜角筋隙の構成に関与
鼠径溝は腹部と下肢との境界線に関与
鼠径靭帯、縫工筋、長内転筋は大腿三角を構成する
鼠径靭帯は筋裂孔、血管裂孔と関係
鼠径靱帯と寛骨との間に筋裂孔がある
鼠径靱帯は上前腸骨棘と恥骨結節とを結ぶ
鼠径靱帯は鼠径溝の下にある
鼠径靱帯は大腿三角の上縁を形成する
僧帽筋は後頸三角(外側頸三角)の構成に関係
僧帽筋は体表から触れる
総腓骨神経は腓骨頸に接する
総頸動脈は体表から触れる
頸動脈三角で総頸動脈の脈拍が触れる
側頭筋は体表から触れる
側頭骨の乳様突起は体表から触れる
足背動脈(下肢の長母指伸筋腱と長指伸筋腱との間)は拍動が触れる
足背動脈は深腓骨神経と伴行する
大円筋は皮下に直接触れる
大胸筋は腋窩の前壁を構成する
大坐骨孔は上殿神経が梨状筋上孔を通る
大腿骨の小転子は体表から触れない
大腿骨の内側顆は膝部で体表から触れる
大腿三角内の内側から大腿静脈→大腿動脈→大腿神経とならぶ
大腿神経は鼠径靱帯の下(筋裂孔)を通る
大腿動脈は体表から拍動を触知できる
大腿動脈は大腿中央部で最も深部にある
大腿二頭筋は膝窩の構成に関与
大腿二頭筋は膝窩の上外側壁を形成する
第1肋骨は斜角筋隙の構成に関与
第4~5胸椎の高さで気管が分枝する
第三腓骨筋は上伸筋支帯の下を通る
短母指伸筋、長母指外転筋、長母指伸筋はタバチエール(嗅ぎたばこ入れ)を構成する
短母指伸筋腱は体表から触れる
恥骨は骨盤の分界線に関与する
恥骨結合は広義の会陰を形成
恥骨結合は体表から触知できる
中斜角筋は斜角筋隙の構成に関与
腸骨は骨盤の分界線に関与する
腸骨稜は寛骨で体表から触れる
腸骨稜は腰三角の構成に関与
腸骨窩は寛骨で体表から触れない
長趾屈筋腱は足の足根管(屈筋支帯内側)を通る
長掌筋(腱)は手根部の掌側で触れる
長掌筋は屈筋支帯より表層を通る
長内転筋は大腿三角の構成に関与
長母指外転筋は手の表面で腱を触知できる
長母指屈筋(腱)は手根管を通る
長母指屈筋腱は体表から触れない(手根部の掌側)
長母指伸筋は手の表面で腱を触知できる
長母趾屈筋腱は足根管(屈筋支帯の内側)を通過
長腓骨筋は腱が外果の後方を通過する
椎骨動脈は大後頭孔を通る
椎体は体表から触れない
頭部と頚部の境界線はオトガイを通る
内陰部動脈は小坐骨孔を通る
内陰部動脈は梨状筋下孔を通る
内側上顆は大腿骨で体表から触れる
内腹斜筋は鼠径管の壁を構成
内閉鎖筋は小坐骨孔を通過する
肺尖は鎖骨の上方(鎖骨上窩の高さ)にまで達している
半腱様筋は膝窩(内側)の構成に関与
尾骨は広義の会陰を形成
尾骨は腹部と下肢との境界線に関与
膝窩動脈は体表から触れる
肘頭は体表から触れる
伏在神経は内転筋管を通る
副神経は後頸三角を通る
腹横筋は鼠径管の構成に関与する
腹横筋は鼠径管の壁を構成
方形回内筋は体表から触れない
迷走神経は横隔膜の食道裂孔を通る
迷走神経は胸郭上口を通る
迷走神経は縦隔を通過
翼状突起(蝶形骨)は体表から触れない
梨状筋は大坐骨孔を通る
立方骨は外側縦足弓を構成する
隆椎棘突起は体表から触れる
輪状軟骨は第6頸椎の高さにある
肋骨は胸郭(胸腔)を構成する骨
腕神経叢は後頸三角を通る
腕神経叢は斜角筋隙(前斜角筋と中斜角筋の間)を通過する
腕頭動脈は体表から触れない
腕橈骨筋は筋腹を体表から触れる
咬筋は体表から触れる
棘上筋は皮下に直接触れない
棘突起は体表から触れる
橈骨の茎状突起は体表から触れる
橈骨神経(腕神経叢の枝)は上腕骨骨幹部の後面と接する
橈骨頭は体表から触れる
橈骨動脈(手くび)は体表から触れる
橈側手根屈筋(腱)は手根部掌側の手根管で触れる
橈側皮静脈は三角筋胸筋溝を通過する血管
脛骨神経──内果の後方
脛骨粗面は体表から触知できる
脛骨内果は体表から触れる
腋窩神経は上腕骨の外科頸と接する
腋窩神経は体表から触れない
腓骨頭は体表から触れる
腓骨動脈は体表から触れない
腓骨頸では末梢神経を触知できる
腓腹筋は膝窩の構成に関与
臍は左右上前腸骨棘を結ぶ直線上より上方にある
踵骨、距骨、舟状骨はショパール関節を構成する
頸横動脈は後頸三角を通る
頸切痕は体表から触れる
頸切痕――胸骨で体表から触れる
頸動脈三角──総頸動脈
上腕周径は上腕二頭筋筋腹最大隆起部の周径である
前腕周径は前腕最大膨隆部の周径である
大腿周径は膝蓋骨直上からの距離により測定するものが違う
下腿周径は下腿最大膨隆部の周径である
豆状骨は手関節部の掌側尺側面で触れる
殿部の注射部位は上外側部である

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