ラベル 内分泌 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 内分泌 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2018/10/14

『ここだけ覚えろ!解剖学LINE』の目次


 目次です。

ラベルからジャンプします。

※PCでご覧の方は是非「フリップカード」仕様画面でご利用ください。

あと、私の解剖学の本・イラストのご紹介です。ぜひご覧ください。

Kindle本
・解剖学1: 骨・筋 (とむライブラリ)
・解剖学2: 筋イラスト (とむライブラリ)

Amazon本
・よく出るテーマ50 解剖学
・おもしろい解剖学 筋と骨のキホンがマンガでわかる!


2018/10/13

膵臓について

【膵臓】で大切な内容です。
この箇条書きは、国家試験などの問題を一問ずつ分解したものです。
▼
外分泌部では消化酵素を分泌する
膵臓に腹腔動脈の枝(腹腔動脈→脾動脈→膵枝)が分布する
膵管は膵臓の中を通る
膵臓は内分泌腺と外分泌腺をともに含む
膵臓は腹膜後器官である(後腹壁に付着)
膵臓を通った血液は肝臓に注ぐ
膵頭部は十二指腸に接する
十二指腸は膵頭部をC字状に囲む(接する)

あと、私の解剖学の本・イラストのご紹介です。ぜひご覧ください。

Kindle本
・解剖学1: 骨・筋 (とむライブラリ)
・解剖学2: 筋イラスト (とむライブラリ)

Amazon本
・よく出るテーマ50 解剖学
・おもしろい解剖学 筋と骨のキホンがマンガでわかる!




2018/10/12

生殖器複合について

【生殖器】で大切な内容です。
この箇条書きは、国家試験などの問題を一問ずつ分解したものです。
▼
精巣→精巣上体→精管→尿道
男性および女性の一次生殖器はそれぞれ精巣と卵巣である
膀胱-子宮-直腸は前から後ろへ並んでいる
大陰唇に相当するのが陰のう(嚢)である
陰核に相当するのが陰茎である
大前庭腺に相当するのが尿道球腺である

あと、私の解剖学の本・イラストのご紹介です。ぜひご覧ください。

Kindle本
・解剖学1: 骨・筋 (とむライブラリ)
・解剖学2: 筋イラスト (とむライブラリ)

Amazon本
・よく出るテーマ50 解剖学
・おもしろい解剖学 筋と骨のキホンがマンガでわかる!




男性生殖器について

【男性生殖器】で大切な内容です。
この箇条書きは、国家試験などの問題を一問ずつ分解したものです。
▼
子宮円索は精巣導帯に相当する
ライディッヒ細胞(間質細胞)は男性ホルモン(テストステロン)を分泌する
陰茎には1対の陰茎海綿体がみられる
陰茎海綿体には尿道が通らない
陰のう(嚢)の正中部には縫線がみられる
間細胞は精巣の精細管の外に存在する
曲精細管は精子を産生する
精管の走行順番:精巣後縁→浅鼠径輪→鼠径管→深鼠径輪→精管膨大部
精管は精索の中を走行する
精管は鼠径管を通る
精細管は精上皮を有する
精索は鼠径靭帯の上を通る
精巣はライディッヒ細胞が存在する
精巣は陰のう(嚢)の中にある
精巣は下垂体ホルモンから直接の影響を受ける
精巣は後腹壁で形成され陰のう(嚢)中へ下降する
ヒトの精巣下降時期は胎齢7~8か月である
精巣(精上皮)は精子を産生する
精巣は対である
精巣は男性ホルモンを分泌する
精巣挙筋は鼠径管を通る
精巣挙筋は内腹斜筋の続きである
精巣上体は精巣に直接続く
精巣上体は陰のう(嚢)の中にある
精巣上体管は精管に連続する(精管は精巣上体管から続く)
精子は精巣上体に蓄えられる
精巣動脈は鼠径管を通る
精巣動脈は腹大動脈の枝である
前立腺の腺組織の間に平滑筋が含まれる
前立腺の導管は尿道に開口する
前立腺は精液の成分を分泌する
前立腺は対でない
前立腺は直腸から触れることができる(直腸の前方にある)
前立腺は尿道が貫通する
前立腺は膀胱の下に位置する
尿道(前立腺部)に射精管が開口する
尿道球腺は左右1対ある
尿道球腺は尿道に開口する
尿道球腺は射精に先立ち(アルカリ性の)精液を分泌する
尿道球腺は男性尿道の隔膜部に最も近い
白膜は陰茎海綿体を包む
セルトリ細胞は精上皮の一部である
精巣静脈は精索内で精巣動脈の周囲を取り巻く
精のう(嚢)は精液の成分を分泌する
精のうの分泌物は果糖を含む

あと、私の解剖学の本・イラストのご紹介です。ぜひご覧ください。

Kindle本
・解剖学1: 骨・筋 (とむライブラリ)
・解剖学2: 筋イラスト (とむライブラリ)

Amazon本
・よく出るテーマ50 解剖学
・おもしろい解剖学 筋と骨のキホンがマンガでわかる!




女性生殖器について

【女性生殖器】で大切な内容です。
この箇条書きは、国家試験などの問題を一問ずつ分解したものです。
▼
陰核──海綿体
黄体(ルテイン細胞・黄体細胞)はプロゲステロンを分泌する
黄体は排卵後に形成される
子宮の筋層は3層からなる
子宮の筋層は平滑筋である
子宮の表面は腹膜で覆われる
子宮の両側に卵巣がある
子宮は性周期に伴い内膜が変化する
子宮は中腔性の器官である
子宮は洋梨状の形をしている
子宮は膀胱の後方に位置する
子宮は腟の上部に突き出ている
子宮を包む腹膜は両側で子宮広間膜に続く
子宮は子宮広間膜に包まれる
子宮円索は子宮に直接つながっている
子宮円索は子宮を支持する
子宮円索は鼠径管を通過する
子宮円索は精巣導帯に相当する
子宮体部・底部は正常妊娠に際して胎盤が形成される
子宮底に卵管が開口する
子宮動脈は内腸骨動脈の枝である
子宮内膜の表面は機能層(脱落膜)である(母親の細胞である)
子宮内膜は粘膜で構成される
子宮頸は腟とつながる
受精卵が着床する時期は受精後約6日目である
性成熟期では卵巣に発育中の卵胞がみられる
成熟卵胞の径は約2cmに達する
大前庭腺は女性の生殖器に属する
大前庭腺は対である
大前庭腺は尿道に開口しない
白体は月経直前に形成さる
排卵時、腹腔に卵が放出される
卵管の外側端で内腔は腹腔に開く
卵管の膨大部で受精が行われる
卵管は子宮広間膜の上縁に沿って走る
卵管は中腔性器官である
卵管上皮は線毛上皮
卵巣──エストロゲン
卵巣は骨盤腔に位置する
卵巣は子宮に直接つながっていない
卵巣は実質性臓器である
卵巣は女性ホルモンを分泌する
卵巣は対である
卵巣は皮質と髄質とからなる
卵巣は腹膜(間膜)に包まれている
卵巣は卵巣提索と固有卵巣索とで支持される
卵胞は性ホルモンを分泌する
卵胞は幼児の卵巣にも存在する
卵胞は卵巣の皮質に存在する
一次卵胞の上皮は単層立方上皮または単層円柱上皮である
腟の前に尿道がある
腟前庭は尿道が貫通または開口する
卵子は卵管采から取り込まれる

あと、私の解剖学の本・イラストのご紹介です。ぜひご覧ください。

Kindle本
・解剖学1: 骨・筋 (とむライブラリ)
・解剖学2: 筋イラスト (とむライブラリ)

Amazon本
・よく出るテーマ50 解剖学
・おもしろい解剖学 筋と骨のキホンがマンガでわかる!




内分泌について

【内分泌】で大切な内容です。
この箇条書きは、国家試験などの問題を一問ずつ分解したものです。
▼
ホルモンは生体調節機構をもつ
ホルモンは標的器官をもつ
ホルモンは血液中に分泌される
甲状腺と上皮小体は近接している
内分泌腺はホルモンを分泌する

あと、私の解剖学の本・イラストのご紹介です。ぜひご覧ください。

Kindle本
・解剖学1: 骨・筋 (とむライブラリ)
・解剖学2: 筋イラスト (とむライブラリ)

Amazon本
・よく出るテーマ50 解剖学
・おもしろい解剖学 筋と骨のキホンがマンガでわかる!




下垂体について

【下垂体】で大切な内容です。
この箇条書きは、国家試験などの問題を一問ずつ分解したものです。
▼
バゾプレッシンは下垂体後葉(神経性下垂体)ホルモンである
オキシトシンは下垂体後葉ホルモンである
プロラクチンは下垂体前葉から分泌
下垂体の後葉は神経性下垂体とも呼ばれる
下垂体はトルコ鞍にある
下垂体は下垂体柄で視床下部に連なる
下垂体は腺性下垂体と神経性下垂体からなる
腺性下垂体は前方に位置する
下垂体は内分泌腺に属す
下垂体後葉は神経内分泌系である
下垂体前葉では門脈系が形成される
下垂体前葉の働きは視床下部の支配を受ける
下垂体前葉と副腎皮質は機能上、支配関係にある
甲状腺は下垂体ホルモンから直接の影響を受ける
成長ホルモンは下垂体前葉から分泌
精巣は下垂体ホルモンから直接の影響を受ける
乳腺は下垂体ホルモンから直接の影響を受ける
副腎皮質刺激ホルモンは下垂体前葉から分泌される
脾臓は下垂体ホルモンから直接の影響を受けない
上皮小体は下垂体ホルモンの支配下にない

あと、私の解剖学の本・イラストのご紹介です。ぜひご覧ください。

Kindle本
・解剖学1: 骨・筋 (とむライブラリ)
・解剖学2: 筋イラスト (とむライブラリ)

Amazon本
・よく出るテーマ50 解剖学
・おもしろい解剖学 筋と骨のキホンがマンガでわかる!




松果体について

【松果体】で大切な内容です。
この箇条書きは、国家試験などの問題を一問ずつ分解したものです。
▼
松果体──頭蓋腔
松果体はメラトニンを分泌する
松果体は間脳の背面にある
松果体は神経組織よりなる
松果体は内分泌腺に属す
松果体は脳砂が沈着する器官

あと、私の解剖学の本・イラストのご紹介です。ぜひご覧ください。

Kindle本
・解剖学1: 骨・筋 (とむライブラリ)
・解剖学2: 筋イラスト (とむライブラリ)

Amazon本
・よく出るテーマ50 解剖学
・おもしろい解剖学 筋と骨のキホンがマンガでわかる!




甲状腺について

【甲状腺】で大切な内容です。
この箇条書きは、国家試験などの問題を一問ずつ分解したものです。
▼
甲状腺──気管上部にある
甲状腺の後面には上皮小体が付着する
甲状腺の傍濾胞(小胞)細胞はカルシウム代謝を調節するホルモン(カルシトニン)を分泌する
甲状腺はサイロキシンを分泌する
甲状腺は下垂体前葉ホルモンが直接作用する
甲状腺は多数の濾胞で構成される
甲状腺は内分泌腺に属す
甲状腺は頸の前面下部にある
上甲状腺動脈は外頸動脈の(最初の)分枝である

あと、私の解剖学の本・イラストのご紹介です。ぜひご覧ください。

Kindle本
・解剖学1: 骨・筋 (とむライブラリ)
・解剖学2: 筋イラスト (とむライブラリ)

Amazon本
・よく出るテーマ50 解剖学
・おもしろい解剖学 筋と骨のキホンがマンガでわかる!




上皮小体(副甲状腺)について

【上皮小体(副甲状腺)】で大切な内容です。
この箇条書きは、国家試験などの問題を一問ずつ分解したものです。
▼
上皮小体は甲状腺の後面にある
上皮小体は内分泌腺で外頸動脈の枝で栄養される
上皮小体は下垂体ホルモンの支配下にない

あと、私の解剖学の本・イラストのご紹介です。ぜひご覧ください。

Kindle本
・解剖学1: 骨・筋 (とむライブラリ)
・解剖学2: 筋イラスト (とむライブラリ)

Amazon本
・よく出るテーマ50 解剖学
・おもしろい解剖学 筋と骨のキホンがマンガでわかる!




副腎について

【副腎】で大切な内容です。
この箇条書きは、国家試験などの問題を一問ずつ分解したものです。
▼
アンドロジェンはステロイドホルモンである
エストロジェンはステロイドホルモンである(▲エストロゲンは卵胞で作られるが、素材は副腎のアンドロゲン等である)
コルチゾンはステロイドホルモンである
下垂体前葉と副腎皮質は機能上、支配関係にある
皮質球状帯で電解質コルチコイド(アルドステロンなど)を分泌する
副腎──腹部
副腎の皮質は3層である
副腎の網状帯は髄質を取り囲んでいる
腎筋膜(ゲロータ筋膜)は腎臓、副腎を包む
副腎は左右一対ある
副腎は腎臓上部にあり内分泌腺に属す
副腎は束状帯がある
副腎は皮質と髄質とに分けられる
副腎は腹膜後器官である
副腎髄質の細胞はクロム親和細胞と呼ばれる
副腎髄質はアドレナリンを分泌する
副腎の髄質は外胚葉に由来する
副腎髄質は交感神経節前線維が多く分布する
副腎皮質はステロイドホルモンを分泌する
副腎皮質は腹膜上皮に由来する
副腎皮質刺激ホルモンは下垂体前葉から分泌される
副腎皮質――糖質コルチコイド

あと、私の解剖学の本・イラストのご紹介です。ぜひご覧ください。

Kindle本
・解剖学1: 骨・筋 (とむライブラリ)
・解剖学2: 筋イラスト (とむライブラリ)

Amazon本
・よく出るテーマ50 解剖学
・おもしろい解剖学 筋と骨のキホンがマンガでわかる!




膵臓(ランゲルハンス島)について

【膵臓(ランゲルハンス島)】で大切な内容です。
この箇条書きは、国家試験などの問題を一問ずつ分解したものです。
▼
インスリン分泌細胞は顆粒を持つ
ランゲルハンス島(膵島)は膵臓にある
膵臓は腹膜後器官である
膵臓に腹腔動脈の枝(腹腔動脈→脾動脈→膵枝)が分布する
膵臓の内分泌細胞で一番多いのはβ細胞である
膵臓は内分泌腺と外分泌腺をともに含む
膵島(ランゲルハンス島)は尾部に多い
膵島はホルモンを分泌する
膵臓はインスリンを分泌する

あと、私の解剖学の本・イラストのご紹介です。ぜひご覧ください。

Kindle本
・解剖学1: 骨・筋 (とむライブラリ)
・解剖学2: 筋イラスト (とむライブラリ)

Amazon本
・よく出るテーマ50 解剖学
・おもしろい解剖学 筋と骨のキホンがマンガでわかる!




間脳について

【間脳】で大切な内容です。
この箇条書きは、国家試験などの問題を一問ずつ分解したものです。
▼
内側膝状体は下丘(中脳)と聴覚路に含まれる
内側膝状体は聴覚の伝導路
内側膝状体は間脳にみられる
外側膝状体は視覚伝導路の中継核である
間脳には視床と視床下部がある
視交叉は表面から観察できる
視索──外側膝状体
視床は灰白質でできている
視床は感覚伝導路で大脳皮質に中継する
視床下部は自律神経系の中枢が存在する
視床は温度覚と痛覚の伝導路が中継される部位である
視床の位置は第三脳室から判断する(脳の正中断図)

あと、私の解剖学の本・イラストのご紹介です。ぜひご覧ください。

Kindle本
・解剖学1: 骨・筋 (とむライブラリ)
・解剖学2: 筋イラスト (とむライブラリ)

Amazon本
・よく出るテーマ50 解剖学
・おもしろい解剖学 筋と骨のキホンがマンガでわかる!