本サイトは、とむラボ® が運営する解剖学・未病スコア® に関する公式情報サイトです。
知の公共財『とむラボ®︎』研究室
Stimulation・Research・Education・Practice
目的
東洋医学で人類のウェルビーイングを実現する
このために調査・研究、教育、実践・臨床をとおして社会・人を刺激する活動をしています
とむラボ マニフェスト
とむラボは、「整える・保つ・養う」という養生の本質を、現代の暮らしに合わせて探究する研究室です。
私たちは、身体・情動・生活文化を総合的にとらえ、人が健やかに生きるための仕組みを探究しています。
1. 科学と文化をつなぎ、人を整える学びを創る
健康は身体だけでなく、感情、生活リズム、文化的実践が織りなす「総合的な経験」と考えます。
その全体性を丁寧に捉え、理解し、未来へ届けることを使命とします。
2. 地域とともに、これからの養生モデルをつくる
地域の暮らしや実態に寄り添い、現場と学術を結ぶ研究と実践を進めます。
成果は、地域の健康課題に還元し、人々の生活に根づく形を目指します。
3. 学生とともに学び、成長し、発信する研究室
大学院生・学部生と共に「問いを立て、検証し、世界に発信する力」を育てます。
写真に映る一人ひとりが、この研究室の「顔」であり、未来の担い手です。
4. データと現場をつなぎ、新しい健康の形を提案する
多様なデータとリアルな生活世界をひとつにつなぎ、
“個人のリズムを見える化する健康学” の創出を目指します。
5. 誰も取り残さない、やさしい健康観へ
心身の違い、生活の違い、文化の違いを尊重しながら、
一人ひとりが自分らしく生きられる健康モデルを探究します。
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Tomura Lab Manifesto
Tomura Lab is a research hub that re-envisions the future of health through the lenses of Mibyou (pre-illness), Yōjō (nurturing life), and cultural well-being.
We explore the systems that enable people to live healthfully by viewing the body, emotions, and everyday cultural life as an integrated whole.
1. Creating Learning that Connects Science and Culture to Support Human Well-Being
We see health as a “comprehensive human experience” shaped not only by the body,
but also by emotions, daily rhythms, and cultural practices.
Our mission is to understand this whole picture with care and deliver its insights to the future.
2. Co-creating New Yōjō Models Together with Local Communities
We engage with local life and realities, bridging field experiences and academic research.
Our goal is to return our findings to the community and shape health practices that take root in everyday living.
3. A Laboratory Where Faculty and Students Learn, Grow, and Communicate Together
We work with graduate and undergraduate students to cultivate the ability
to ask meaningful questions, examine them rigorously, and share findings with the world.
Each person appearing in our photographs represents the face of this laboratory and its future.
4. Bridging Data and Lived Experience to Propose New Forms of Health
We connect diverse forms of data with real-world life contexts
to create a new discipline that “visualizes individual rhythms.”
5. Toward a Gentle and Inclusive Vision of Health
We respect differences in body, mind, lifestyle, and culture,
and pursue health models that allow each person to live in a way that feels true to themselves.
東洋医学療法と指導を提供する専門家育成では
一緒に独自の役割を考えます
#リスキリング #リカレント が注目されている中、ラボでは皆さまのスキルの見直しや、新たな学びを提供し、一緒に社会課題解決を目指しています。
ラボ活動の一つに、世界で初めて東洋医学による「未病」評価を確立させ、社会に還元しています。
【専門分野】
教育: 解剖学・統計学・キャリア
研究: 未病(不定愁訴)・養生・東洋医学・予防医学・医療面接
【Key words】
#推し活博士 #養生博士
#未病 #未病医学 #未病治 #未病ケア #健康 #健康寿命 #寿命 #生活習慣 #健康増進 #健康寿命延伸 #疾病予防 #健康行動 #東洋医学 #未病知で未病治 #デルマヨガ #スマート薬膳 #SMART薬膳 #予防医学 #毎日解剖学 #ここだけ覚えろ解剖学 #解剖学 #人体の構造 #医療 #医学 #運動 #ヨガ #体操 #資格 #医療資格 #統計学 #データ分析 #研究 #教育技法 #プレゼンテーション技法 #研究計画 #統計解析 #革新 #T.lab #とむラボ
など
Laboratory Member
戸村 多郎 Ph.D.
博士(医学)
戸村多郎:医学博士・大学教員。未病・養生を専門に、知的再起動や学び直しをテーマとして研究・執筆・講演を行っている。
【詳細】
関西医療大学大学院 保健医療学研究科 教授
関西医療大学 教育研究・学修支援センター 教授(兼任)
和歌山県立医科大学 医学部 衛生学講座 博士研究員
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学歴
神戸大学経済学部卒業
大阪教育大学大学院教育学研究科修了
関西鍼灸柔整専門学校(現 関西医療学園専門学校)卒業
・
職歴
関西鍼灸短期大学(現 関西医療大学)解剖学教室 講師、
関西医療学園専門学校 学生部長・学術部長を経て現職
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教育
大学と大学院で解剖学と統計学、研究計画論を担当
教育歴30年目、年間のべ10,000人を教えている(2025年度現在)
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研究
東洋医学を基にした未病(不定愁訴)診断「未病スコア®(五臓スコア)」を世界で初めて確立させた
Evidence Based Mibyou (EBM) Platform
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社会貢献
未病評価技術BtoB提供
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趣味
アプリづくり(自作アプリが約14万ダウンロードされています)と小説執筆
Amazonでの
私の紹介ページです。
よろしければフォローボタンを押してください
https://www.amazon.co.jp/stores/author/B07BTG6JYW
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【大学のプロフィール】
https://www.kansai.ac.jp/course/teacher/87
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【リサーチマップ】
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【ご提案・講演のご依頼は、CONTACT T.LABページからお願いします】
https://106lab.jimdo.com/contact-t-lab/
戸村多郎について
不調を評価し、未病を見える化し、養生へつなぐ
戸村多郎は、未病と養生を専門とする大学教授・医学博士です。
専門領域は、東洋医学、鍼灸、未病評価、養生指導、生活習慣改善、健康行動の可視化です。
病気と診断される前の「なんとなく不調」を評価し、本人が自分の状態を理解し、日々の養生行動につなげるための研究と実践に取り組んでいます。
疲れやすい、眠りが浅い、冷える、胃腸の調子が悪い、気分がすぐれない、体が重い。
こうした不調は、検査値や診断名だけでは十分に説明できないことがあります。
戸村多郎が取り組んでいるのは、このような病気になる前の状態を、東洋医学と現代的な評価方法を組み合わせて見える化することです。
未病を見える化する
未病とは、明確な病気ではないものの、健康とも言い切れない状態を指します。
「なんとなく不調」
「いつもと違う」
「疲れが抜けない」
「このままでは良くない気がする」
こうした感覚は、本人にとっては確かな実感でありながら、医療機関の診断名だけでは表しにくいことがあります。
未病スコアは、こうした状態を数値化し、自分の体調を客観的に振り返るための指標です。
点数をつけることが目的ではありません。
自分の状態に気づき、生活を整えるきっかけをつくることが目的です。
虚実を評価する
東洋医学では、体の状態を「虚」と「実」という視点で捉えます。
虚とは、力が不足している状態。
実とは、余分な緊張や滞りが強い状態。
同じ不調でも、足りないものを補うべきなのか、こわばりや過剰な負担をゆるめるべきなのかによって、養生の方向は変わります。
虚実スコアは、体調の方向性を把握するための指標です。
単に「良い・悪い」を判定するのではなく、今の自分には何が必要なのかを考えるための手がかりになります。
養生行動へつなげる
体調を評価するだけでは、日常は変わりません。
大切なのは、評価した結果を、睡眠、食事、運動、休養、呼吸、入浴、季節への対応など、具体的な生活行動へつなげることです。
18養生スコアは、日々の生活を見直し、自分に合った養生を考えるための指標です。
未病スコアで全体の状態を見ます。
虚実スコアで体調の方向を見ます。
18養生スコアで、今日から何を整えるかを考えます。
この3つを組み合わせることで、不調を単なる悩みで終わらせず、生活行動の改善へつなげることを目指しています。
セルフメディケーションと養生
これからの健康支援では、病気になってから治療するだけでなく、日常の中で自分の状態に気づき、早めに生活を整えることが重要になります。
戸村多郎の研究は、セルフメディケーション、OTC医薬品、健康食品、機能性表示食品、漢方、生薬、ヘルスサイエンス、健康経営、自治体健康事業などの領域と親和性があります。
ただし、特定の商品や治療法をすすめることが目的ではありません。
生活者が自分の不調を理解し、必要に応じて専門家に相談しながら、自分に合った養生を選べるようにすることを重視しています。
企業・自治体・研究機関との連携
戸村多郎は、未病・養生・東洋医学的体調評価を、現代社会で活用できる形にすることを目指しています。
連携可能な領域は、以下のような分野です。
未病評価、体調チェック、問診票開発、養生レポート作成、生活習慣改善プログラム、健康アプリ、鍼灸院向け評価ツール、健康食品・OTC領域のセルフチェック、店舗カウンセリング、健康経営、自治体の健康づくり事業、地域創生、観光と健康を組み合わせた歩行プログラムなど。
研究、監修、共同開発、評価尺度の設計、アプリ・サービスへの組み込み、健康教育コンテンツの作成などについて、未病と養生の専門的視点から関わることができます。
戸村多郎の役割
戸村多郎の役割は、病気を診断することではありません。
不調を評価し、未病として捉え、養生行動へ翻訳することです。
医師は、病気を診断し、治療する専門家です。
戸村多郎は、病気になる前の不調を見える化し、生活を整えるための評価と方法を研究する専門家です。
不調を見える化する。
状態の方向を知る。
生活を整える。
そして、自分の体と向き合う力を育てる。
それが、戸村多郎の取り組む「未病と養生」の中心です。
よくある質問
戸村多郎は何を専門にしていますか。
戸村多郎は、未病、養生、東洋医学、鍼灸、健康行動の評価を専門としています。特に、病気と診断される前の「なんとなく不調」を見える化し、生活改善や養生行動につなげる研究を行っています。
未病スコアとは何ですか。
未病スコアは、明確な病気ではないものの、健康とも言い切れない状態を評価するための指標です。疲労感、睡眠、冷え、胃腸の不調、気分、生活習慣などをもとに、自分の状態を振り返るために用います。
虚実スコアとは何ですか。
虚実スコアは、東洋医学の「虚」と「実」の考え方をもとに、体調の方向性を把握するための指標です。不足している状態なのか、緊張や滞りが強い状態なのかを見分け、養生の方向を考える手がかりになります。
18養生スコアとは何ですか。
18養生スコアは、睡眠、食事、運動、休養、呼吸、入浴、季節への対応など、日常生活の養生行動を振り返るための指標です。体調評価を具体的な生活行動へつなげることを目的としています。
企業との共同研究や監修は可能ですか。
未病評価、養生指導、体調チェック、問診票開発、健康アプリ、セルフメディケーション、OTC、健康食品、機能性表示食品、漢方、生薬、ヘルスサイエンス、健康経営、自治体健康事業などの領域で、研究・監修・共同開発の相談が可能です。





