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2018/10/14

『ここだけ覚えろ!解剖学LINE』の目次


 目次です。

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あと、私の解剖学の本・イラストのご紹介です。ぜひご覧ください。

Kindle本
・解剖学1: 骨・筋 (とむライブラリ)
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2018/10/13

皮膚について

【皮膚】で大切な内容です。
この箇条書きは、国家試験などの問題を一問ずつ分解したものです。
アポクリン汗腺(大汗腺)は毛包に開口する
エクリン汗腺は皮膚腺
エクリン汗腺は全身に広く分布する
パチニ小体──圧覚
マイスネル小体は真皮(乳頭)にある
メラノサイトは表皮基底層にある
メルケル細胞は表皮の中にある
角質層は表皮の最表層である
汗腺、表皮は外胚葉由来である
汗腺に交感神経が分布する
項部の皮膚に脂腺がある
腰部の皮膚に脂腺がある
脂腺はホロクリン分泌である
脂腺は皮膚腺で毛包に開口する
自由神経終末は痛みの受容器である
自由神経終末は侵害刺激を受容する
手掌の皮膚には脂腺がない
手掌の皮膚には小汗腺(エクリン汗腺)が多い
真皮は強靱な線維性結合組織からなる
真皮は膠原線維に富む
足底の皮膚には脂腺がない
爪は表皮が変形したものである
爪母基は表皮の一部である
爪母基から新しい爪が生える
頭部の皮膚に脂腺がある
乳腺は下垂体ホルモンから直接の影響を受ける
背部の皮膚に脂腺がある
皮下組織は脂肪組織に富む
皮下組織は疎線維性結合組織である
皮膚は表皮、真皮および皮下組織の三層からなる
皮膚の真皮は中胚葉に由来する
皮膚線条の形成には成長が関与する
皮膚線条の形成には妊娠が関与する
皮膚線条の形成には肥満が関与する
表皮は重層扁平上皮である
毛は角質に富む
毛は表皮が変形したものである
立毛筋は交感神経が支配する
立毛筋は平滑筋である
腋窩の皮膚に脂腺がある
腋窩は大汗腺(アポクリン汗腺)が多い

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2018/10/12

視覚器について

【視覚器】で大切な内容です。
この箇条書きは、国家試験などの問題を一問ずつ分解したものです。
黄斑──網膜
外転神経は外眼筋を支配し運動のみに関与する
角膜と強膜の境界部にシュレム管がある
角膜の知覚は眼神経(三叉神経)が伝える
角膜は強膜の続きである
角膜上皮は重層扁平上皮である
滑車神経は外眼筋(上斜筋)を支配する
強膜は膠原線維に富む
眼房水の循環障害で眼内圧が亢進する
眼房水は水晶体を栄養する
眼房水は毛様体上皮で分泌される
前眼房は眼球で最も前方にある
強膜静脈洞は眼房水が吸収される部位である
光が角膜から網膜に達するまでの経路(角膜→眼房→水晶体→硝子体→網膜)
視細胞の外節は網膜色素上皮に接する
視神経乳頭は中心窩の内側寄りにある
硝子体は水晶体と網膜との間にある
水晶体が混濁した状態を白内障という
水晶体はカメラのレンズに相当する
錐状体は網膜に含まれる
錐状体細胞は色彩を感受する
眼球の線維膜は角膜と強膜とに分けられる
中心窩は物を見るときに焦点が合う
動眼神経は外眼筋を支配する
内側直筋――動眼神経
動眼神経は上眼瞼挙筋を支配する
動眼神経は瞳孔括約筋を支配する(縮瞳)
動眼神経は毛様体筋を支配する
外側膝状体は視覚伝導路の中継核である
外転神経は外眼筋を支配し運動のみに関与する
外転神経―――外側直筋
角膜の知覚は眼神経(三叉神経)が伝える
滑車神経は上斜筋(外眼筋)を支配する
上眼窩裂は眼球運動に関わる動眼神経・滑車神経・外転神経が通る
視神経──視神経管
視神経は左右の神経線維が交叉する
上直筋──動眼神経
虹彩は眼球に入る光の量を調節している
虹彩は水晶体の前面にある
虹彩は肉眼で見える
虹彩は前眼房と後眼房を隔てている
脈絡膜にはメラノサイトが多い
毛様体小帯は水晶体の周囲に付く
網膜で最初に光を受け取るのは視細胞である
網膜には視細胞がある
網膜は硝子体に接する
網膜は神経組織によって形成されている
網膜は杆状体細胞がある
杆状体は視覚器で外節を有する
網膜中心動脈は視神経の中を通る
涙腺の導管は上結膜円蓋に開ロする
涙腺は眼球の外側上方にある
下斜筋のみ総腱輪を起始としない
毛様体(眼球)は平滑筋を含む

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聴覚器について

【聴覚器】で大切な内容です。
この箇条書きは、国家試験などの問題を一問ずつ分解したものです。
キヌタ骨は鼓室にある
コルチ器(ラセン器)は聴覚器である
コルチ器(ラセン器)は内耳にある
コルチ器(ラセン器)は内部に有毛細胞が存在する
コルチ器(ラセン器)は蝸牛管の中にある
コルチ器――蝸牛神経
下丘と内側膝状体は聴覚路に含まれる
聴覚――下丘
聴覚伝導路―――内側膝状体
外リンパは骨迷路と膜迷路との間を満たす
内耳の膜迷路の内部は内リンパで満たされる
鼓室階の内部は外リンパ液で満たされている
外耳と中耳(鼓室)は鼓膜で隔てられている
鼓室(中耳)には3つの耳小骨がある
鼓室(中耳)は耳管がある[咽頭(鼻部)と交通する]
鼓室は側頭骨に属す
内耳は側頭骨の錐体の中にある
鼓室は聴覚器である
鼓室階は内部に有毛細胞が存在しない
耳小骨は聴覚に関与する
鼓膜から音の伝わる順序:ツチ骨→キヌタ骨→アブミ骨
鼓膜は聴覚に関与する
耳介は聴覚器と関係する
耳介軟骨は弾性軟骨である
前庭は内耳に存在する
前庭(内耳)には平衡斑がある
前庭器(卵形のう(嚢)・球形のう(嚢)・膜半規管)は平衡覚を司る
内耳神経は蝸牛神経と前庭神経とからなる
外耳道は迷走神経が分布する
内耳神経は感覚性である
半規管には膨大部稜がある
半規管は正常では内部に空気が入らない
半規管は内部に有毛細胞が存在する
平衡斑は内部に有毛細胞が存在する
膨大部稜──平衡覚
卵形のう(嚢)は前庭にある
卵形のう(嚢)は平衡斑が存在する
蝸牛(管)は聴覚に関与する
蝸牛は内耳にある
蝸牛神経は聴覚を伝える

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