2018/11/19

ぼちぼちインスタ頑張るかな。


 ぼちぼちインスタ頑張るかな。

2018/10/28

全日本鍼灸学会 近畿支部指定研修講座への移動にて

 疾病の早期発見には健診が重要と言いますが、頻繁に受診することは時間的にも経済的にも出来ません。

その点、私たちの体調を感じる能力は24時間体制で監視が出来ます。
健診を否定しているのではありません。
東洋医学の知識で心身リテラシー教育を行ない、私たちの体調の変化を感じる感度を向上させられないか?
私はそんな研究をしています。

全日本鍼灸学会 近畿支部指定研修講座への移動にて】

2018/10/14

『ここだけ覚えろ!解剖学LINE』の目次


 目次です。

ラベルからジャンプします。

※PCでご覧の方は是非「フリップカード」仕様画面でご利用ください。

あと、私の解剖学の本・イラストのご紹介です。ぜひご覧ください。

Kindle本
・解剖学1: 骨・筋 (とむライブラリ)
・解剖学2: 筋イラスト (とむライブラリ)

Amazon本
・よく出るテーマ50 解剖学
・おもしろい解剖学 筋と骨のキホンがマンガでわかる!


2018/10/13

細胞について

【細胞】で大切な内容です。
この箇条書きは、国家試験などの問題を一問ずつ分解したものです。
DNAからmRNAが読まれることを転写という
RNAは細胞において核の外に遺伝情報を伝える
アデニンはDNAを構成する塩基である
ギャップ結合(細隙結合)は細胞間の情報交換に関与する
ミトコンドリア、小胞体、リソソーム、ゴルジ装置などは細胞小器官である
ミトコンドリアは細胞のエネルギー産生に関与する
ミトコンドリアは内膜と外膜の二重の膜に包まれている
ライソゾーム(リソソーム)は細胞内消化に関係する
リボゾームは蛋白質の合成に関係する
核膜は細胞分裂が始まると消失する
形質細胞はBリンパ球から分化した細胞である
細胞の有糸分裂で、中期は染色体が赤道面に配列する
細胞質には細胞小器官がある
細胞分裂後期は、有糸分裂で各々の染色体から分かれた2個の娘染色体が両極に移動する
支持組織(結合組織)は細胞間基質に多い
脂肪細胞の細胞質は中性脂肪で占められる
ヒトの体細胞内の常染色体数は44本である
性染色体の数は2個である
生殖細胞は減数分裂を行う
赤血球は成熟過程で核を失う細胞
赤血球は核を持たない
染色体は核に含まれる
染色体は受精卵が両親からほぼ同量ずつ受けとる
大食細胞の細胞質には大量のリソソームが含まれる
食作用では細胞膜が物質を包み込んで細胞内に取り込む
中心小体は有糸分裂に関与する
肥満細胞の細胞質は大量の顆粒で占められる
有糸分裂で核小体は消失する
有糸分裂で中心小体は両極に移動する
卵子はX染色体をもつ
ダウン症は21番常染色体に異常がある
粗面小胞体はタンパク質を合成する
ゴルジ装置(ゴルジ体)はタンパク質の移動と濃縮をおこなう

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組織について

【組織】で大切な内容です。
この箇条書きは、国家試験などの問題を一問ずつ分解したものです。
血液は支持組織に分類される
グリア細胞は中枢神経の支持細胞である
骨髄は造血作用をもつ
シャーピー線維は骨に存在する
シュワン細胞は末梢神経の髄鞘を形成する
ニューロンは神経組織の構成に関与
ハバース管は血管の通路で、長骨骨幹の緻密質にある
ハバース管は長骨で長軸方向に走行する
フォルクマン管は骨に存在する
移行上皮──尿管の粘膜上皮
移行上皮は最も伸縮性の高い上皮である
膀胱の粘膜上皮は移行上皮である
胃──単層円柱上皮
横隔膜は筋組織である
黄色骨髄は脂肪を多く含む
外分泌腺は上皮組織である
関節半月は線維軟骨からなる
希突起膠細胞が中枢神経で髄鞘形成にあたる
筋原線維にミオシンが含まれる
喉頭蓋軟骨は弾性軟骨である
骨格筋は随意筋である
骨格筋細胞は横紋構造を有する
骨格筋細胞は多数の核を有する
骨格筋細胞は長さは数cmに達する
骨基質は層板を形成する
骨細胞は骨小腔の中にある
骨端軟骨は硝子軟骨である
骨端軟骨は長骨の長軸成長に直接関与する
骨膜は関節面にはない
骨膜は血管や神経に富む
骨膜は骨質を新生し骨を太くする
骨膜は密線維性(強靱)結合組織である
細網組織は結合組織に分類される
脂肪組織は結合組織に分類される
歯肉には重層扁平上皮が存在する
耳介軟骨は弾性軟骨である
食道──重層扁平上皮
心筋には横紋がある
心筋は円柱形である
心筋は筋組織で横線が見られる
心筋細胞は分枝する
心臓の筋層は横紋筋からなる
線毛上皮――卵管粘膜
腺細胞は上皮組織である
多列線毛上皮――気管支粘膜
弾性組織は結合組織に分類される
腸粘膜上皮──単層円柱上皮
椎間円板は線維軟骨を有する(周囲:線維輪,中心:髄核)
内分泌腺は上皮組織である
表皮は重層扁平上皮である
平滑筋線維は紡錘形である
幼児の長骨の骨髄は赤色骨髄である
扁平上皮は腹膜を形成する
腱・靭帯の主成分は膠原線維である
輪走筋層と縦走筋層の間にアウエルバッハ神経叢がある
釘植は線維性の連結である
鼻軟骨は硝子軟骨である
肋軟骨は硝子軟骨である
気管支には杯細胞がみられる

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人体の区分と方向について

【人体の区分と方向】で大切な内容です。
この箇条書きは、国家試験などの問題を一問ずつ分解したものです。

近位と遠位とは体肢の中で区別できる
正中面は人体の基準面のうち1面しかない
頭側と尾側とは前頭面上で区別できる【矢状面上でもできる】
腹側と背側とは水平面上で区別できる【矢状面上でもできる】
膝関節の屈曲・伸展運動は矢状面で行われる
体幹の筋では体幹に近い方が起始である

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発生について

【発生】で大切な内容です。
この箇条書きは、国家試験などの問題を一問ずつ分解したものです。
汗腺、表皮は外胚葉由来である
眼球は外胚葉から分化した上皮を有する
結合組織は中胚葉に由来する
骨格筋細胞は中胚葉から分化する
小腸上皮は内胚葉から分化する
皮膚の真皮は中胚葉に由来する
神経組織は外胚葉から発生する
腎臓は中胚葉から分化する
副腎の髄質は外胚葉に由来する
脊髄神経は外胚葉に由来する
赤血球は中胚葉から分化する
毛は外胚葉から分化する
網膜は外胚葉由来である
卵子(受精卵)の着床は胚盤胞の段階で起こる
膵島(ランゲルハンス島)は内胚葉由来である
肝臓は内胚葉から分化する
羊膜は胚盤の外胚葉と連続する
真皮は中胚葉から分化する
精子と卵子は卵管膨大部で受精する
着床は胞胚(胚盤胞)の段階で起こる
胎盤の絨毛で栄養などのやりとりはあるが胎児の血流は母体の血流と交通しない
脳は外胚葉由来である
肺は内胚葉由来である

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皮膚について

【皮膚】で大切な内容です。
この箇条書きは、国家試験などの問題を一問ずつ分解したものです。
アポクリン汗腺(大汗腺)は毛包に開口する
エクリン汗腺は皮膚腺
エクリン汗腺は全身に広く分布する
パチニ小体──圧覚
マイスネル小体は真皮(乳頭)にある
メラノサイトは表皮基底層にある
メルケル細胞は表皮の中にある
角質層は表皮の最表層である
汗腺、表皮は外胚葉由来である
汗腺に交感神経が分布する
項部の皮膚に脂腺がある
腰部の皮膚に脂腺がある
脂腺はホロクリン分泌である
脂腺は皮膚腺で毛包に開口する
自由神経終末は痛みの受容器である
自由神経終末は侵害刺激を受容する
手掌の皮膚には脂腺がない
手掌の皮膚には小汗腺(エクリン汗腺)が多い
真皮は強靱な線維性結合組織からなる
真皮は膠原線維に富む
足底の皮膚には脂腺がない
爪は表皮が変形したものである
爪母基は表皮の一部である
爪母基から新しい爪が生える
頭部の皮膚に脂腺がある
乳腺は下垂体ホルモンから直接の影響を受ける
背部の皮膚に脂腺がある
皮下組織は脂肪組織に富む
皮下組織は疎線維性結合組織である
皮膚は表皮、真皮および皮下組織の三層からなる
皮膚の真皮は中胚葉に由来する
皮膚線条の形成には成長が関与する
皮膚線条の形成には妊娠が関与する
皮膚線条の形成には肥満が関与する
表皮は重層扁平上皮である
毛は角質に富む
毛は表皮が変形したものである
立毛筋は交感神経が支配する
立毛筋は平滑筋である
腋窩の皮膚に脂腺がある
腋窩は大汗腺(アポクリン汗腺)が多い

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口腔について

【口腔】で大切な内容です。
この箇条書きは、国家試験などの問題を一問ずつ分解したものです。

咽頭腔は口蓋によって口腔から隔てられる
口蓋扁桃は左右に分かれている
口腔粘膜上皮は重層扁平上皮である
耳下腺管は口腔前庭に開口する
唇紅──口唇の皮膚と粘膜との間
舌下腺管は口腔底に開口する
鼻腔は口蓋によって口腔から隔てられる
固有口腔に歯肉が存在する

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唾液腺について

【唾液腺】で大切な内容です。
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顎下腺──顎下三角
顎下腺――舌下小丘
耳下腺は顔面神経に貫かれる
耳下腺管は口腔前庭に開口する
舌下腺は外分泌腺である
舌下腺管は口腔底に開口する

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歯について

【歯】で大切な内容です。
この箇条書きは、国家試験などの問題を一問ずつ分解したものです。

エナメル質は歯の組織で最も硬い
セメント質は歯根の表面を構成している
セメント質は歯根膜と接する
セメント質は歯槽骨と結合する
歯は主にカルシウムでつくられている
小臼歯──8本(永久歯)
小臼歯は乳臼歯に代わって生える
切歯──8本(永久歯)
大臼歯──12本(永久歯)
永久歯(智歯を含む)の総数は32本

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舌(支配神経は脳神経を参照)について

【舌】で大切な内容です(支配神経は脳神経を参照)。
この箇条書きは、国家試験などの問題を一問ずつ分解したものです。
糸状乳頭には味蕾が存在しない
糸状乳頭の上皮は角化する
舌には味蕾がある
舌筋の一部は下顎骨から起こる
舌根は咽頭の前壁の一部である
舌扁桃は分界溝より後方にある
茸状乳頭には味蕾が存在する
有郭乳頭には味蕾が存在する
有郭乳頭は舌の分界溝の前に一列に並ぶ
有郭乳頭の味覚を支配するのは第Ⅶ(7)脳神経である
葉状乳頭には味蕾が存在する
茸状乳頭は舌背に存在する
糸状乳頭は舌背に存在する
葉状乳頭は舌側面に存在する
舌下神経は舌筋の運動を支配する(脳幹からの出方を図で覚える)

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咽頭について

【咽頭】で大切な内容です。
この箇条書きは、国家試験などの問題を一問ずつ分解したものです。
咽頭は後鼻孔で鼻腔とつながる
咽頭は脊柱の直前に位置する
咽頭扁桃は咽頭上部にある
鼓室は耳管を介して咽頭腔と交通する
鼓室(中耳)は耳管がある[咽頭(鼻部)と交通する]
咽頭扁桃は左右に分かれていない(無対である)
口蓋扁桃は左右に分かれている(有対である)
耳管扁桃は左右に分かれている(有対である)
舌扁桃は分界溝より後方にある
咽頭は第6頸椎の高さで食道に移行する
咽頭喉頭部は呼吸器系と消化器系の交叉部である

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