「皮膚」を刺激することの重要性

2023/05/25

未病・養生

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「皮膚」を刺激することの重要性

皮膚は、体重の約16%を占め、最も大きな臓器といえます。

さらに、私たちの内外を分ける物理的なバリアであり、感覚的にも自己と非自己の境界です。

近年では、皮膚にスポットライトが当たることが多く、健康に対する様々な役割が明らかになってきました。

皮膚は、最も外側にある脳(内臓とも)であると、言われるくらい大切なのですが、病気やケガ、炎症が起こらない限り私たちの意識にのぼることはありません。

私は、大変大きな臓器だからこそ、気にならないようになっているのだと思っています。

これは健康も同じで、
「病気」を感じるために、「健康」を感じないようになっているのかも知れません。

だからこそ、より長く健康を保つために、普段からの刺激やケアが必要なのです。

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戸村多郎:医学博士・大学教員。未病・養生を専門に、知的再起動や学び直しをテーマとして研究・執筆・講演を行っている。

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